「私は特別だ」と思う心理

あなたは、「私は特別だ」と感じることは、ありますか?

これって、自分を大切にする、と言う考えと、似ている感じがするので、間違って育てている人も、多いかもしれません。

このように、私は特別だ、周りの人とは違う、と言う考えをする人は、きっと周囲から理解されずに、苦しんでいると思います。

今日は、このような、特別感や万能感を持つ人が、どうやって自分の課題に気づき、改善していくかを、考えていきたいと思います。

今日は、このような話をしました。

前半は、

私は特別だ、と思う心理

最初に、私自身が靴を高らかに、コツコツと鳴らして歩くことを、カッコ良いと思っていた解釈について、話しました。

きっと、自信のなさを、このような行為で、補おうとしていたのでしょう。

これは、誰にでも、多かれ少なかれ、あるように思います。

アドラーは、このように、自分は特別だ、とか、特別扱いされて当然だ、と言う考えを、病気だと言いました。

病気とは、社会的な病気、つまりソシオパスです。

世の中を見る枠組みが、あまりに違うと、人から理解されずに、孤立します。

そんな自分を、私は特別なんだ、と必死で、主張しているのかもしれません。

後半は、

ソシオパスとどう付き合うか

人生に行き詰まった時などは、ぜひ、この図を思い出してください。

安全基地にいくための、条件です。

1.自分自身を受け入れること

この真の意味は、自分の不完全さを、受け入れることです。

次に、

2.居場所を見つける

主に、相手などと、価値観が一致しているかが重要です。
全てが一致するのは難しいですが、譲れないところなどが一致しているか、などを重視します。

3.信頼関係を作る
4.自分の強みで役に立つ

このようになります。

・・・続きは動画でどうぞ!

【動画内でご紹介した書籍や関連動画】

参考書籍:幸せな劣等感
https://a.r10.to/hVlgag

勇気をくじかれた方へ

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居場所がない

居場所がないという方へ

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使用の心理学で「思いやりの気持ち」を育てる

安全基地

あなたの安全基地はどこですか?

※自動音声になります。苦手な方はご遠慮ください。