夢を応援する家族、妨害する家族【精神科医・樺沢紫苑】

■「真夏のアウトプット祭り」 2018年8月1日(水)開催■
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【質問】「以前、樺沢先生が『作家になりたければ文章を書くしかない。私も大学の頃から書き続けてきた』とおっしゃっていたと思います。
 私も自分の目標のために、樺沢先生を見習い、創作活動を始めました。家族もそれを知っていて、「読みたい」と言ってきます。
 しかし、どうしても気恥ずかしくて家族に自分が書いたものを読んでもらうことができません。
また、近しい相手から厳しい言葉を言われると、始めたばかりの創作活動を諦めてしまいそうな気もします。
ネットなどの不特定多数からの批判は、「そういう意見もあるのね」と思えますが、家族となると批判を受け止める自信がないのです。
 村上春樹さんは「小説は、必ず事前に妻に読んでもらう。そうすると文章がより良くなる」と著書に書いておりました。
 第三者に見せることで、成果物が洗練されることはもちろん分かっていますが、家族となると、どうしても見せるのを躊躇してしまいます。
 樺沢先生は、作家になる前から文章を書いていたとのことですが、どのように自身の作品を洗練させていったのですか? 近しい方々に実際に読んでもらっていたのでしょうか?」