自信を持つには?(5)空虚に立ち向かう

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参照書籍:自信 加藤諦三
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前回は、修羅場を体験することの大切さをお伝えしましたが、今回は、この動画を見に来てくれているあなたが、空虚に立ち向かうこと、について考え、当てはまる箇所をピックアップして行きたいと思います。

今回で「自信」のシリーズは最後になります。

自信を持つためには、自分に自信を無くさせる人間関係に気づき、自己主張することの大切さをお伝えしてきました。

また、本当の自信とニセの自信の違いについてもお伝えしました。

特に精神的にみせいじゅくなメンバーが家族内などに存在すると、精神的な一体化を求めて絡み付こうとする傾向が強いことがわかりました。

その関係は、どちらかの自立を拒み、互いにもたれ合うような不健全な関係しか結ぶことしかできません。

その関係を解消するには、どちらかがこの関係のおかしさに気づき、もたれ合いを解消することしかありませんが、幼い頃からそのことについて禁止をされてきた人にとっては、自己主張することすらできなくなります。

ただ、このチャンネルに来てもらっていると言うことは、自分の中でも「おかしい」と言う気持ちが芽生えているはずです。

せっかくそこまで気づいて来たのなら、このきっかけに自立をしてもたれ合いの共依存の関係から脱出しましょう。

【オススメ!「自信」シリーズ】

自信を持つには?(1)はじめに

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自信を持つには?(2)劣等感と依存心

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自信を持つには?(3)ニセの自信

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自信を持つには?(4)修羅場を体験することの大切さ

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自信を持つには?(5)空虚に立ち向かう
https://youtu.be/RNKJTujc_RA