あなたを利用する「ずるい人」にどう対処したら良いか?

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参考書籍:淋しい人ほどいい顔する ~人生がうまくいく人間関係の整理法~

以前に、「弱い人」の周りには「ずるい人」が集まると言いました。

つまり、「弱い人」と「ずるい人」は、セットになりやすいということなのです。

だから、あなたの周りに「ずるい人」がいると感じているならば、あなたは「弱い人」なのかもしれません。

弱いというのは、体が弱いとか性格が弱いとかではなく、自分に負けてしまっている人のことです。

自分なんてダメだと思っている人を、ここでは「弱い人」と呼びます。

このような「弱い人」、つまり自分で自分をダメだと思っている人に、だれかが「お前って、バカだな」というと、「弱い人」はどう反応するでしょうか?

「その通りだ。」と思うはずです。また、他人に答えを求める受容的構えの人は、その人に「どうしたら良いの?」と答えを求めます。まだ、その相手が、「ずるい人」だとは気づきません。

そして、搾取する、されるという悪い関係が生まれます。

このような関係を結んでしまい、長い期間搾取されてきた経験はないでしょうか?

弱いとずるい人との関係、そして自分を苦しめるだけのずるい人から搾取される関係をどうやってやめるか、などをお伝えしたいと思います。

※自動音声になります。苦手な方はご遠慮ください。