過去を清算する方法

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あなたは、清算できてない過去が、ありますか?

これは、自分が犯した罪だと考える人もいるでしょうし、人に対する恨みなども、当てはまるでしょう。

どちらにしても、忘れることができない、過去の出来事のことです。

今日は、このような過去の清算ができない理由と、これから、どのように考えていったら良いか、考えていきたいと思います。

私は、心を癒すことはとても大事ですが、それとともに、一緒に成長したいとも感じています。

だから、たまに痛いところを、指摘するようなこともありますが、それは非難のために言っているのではなく、ここで使ってもらった時間の分だけでも、この場で一緒に成長できたら、と思っています。

今日は、このような話をしました。

前半は、

過去の清算ができない理由、です。

過去の清算ができない理由は、その対象に愛とか期待が残っていて、諦められない状態である可能性があります。

理想は、その対象が、どうでもよくなること、その対象によって感情が揺さぶられることもなければ、その人のために何かをする必要もないということです。

つまり、空気に近い存在になること、です。

あなたにとって、空気のような存在の人は、周りにたくさんいると思います。

例えば、今日すれ違った人などです。

このような人には、何の気持ちも期待もわかないので、感情が動くことも、記憶が残ることも、ないと思います。

後半は、

過去の清算の方法、です。

過去の清算は、案外、あっさりできることがあります。

後半でいったようなペットロスでも、次のペットの存在によって、世界が変わってしまうことも、あるでしょう。

そんな時でも、何が正しい、正しくないと言う判断基準よりも、自分を助けるにはどっちが良いか、などと考えると良いかもしれません。

善悪や常識の判断よりも、自分を幸せにする判断を重視する、ということです。

また、具体的な方法として、

1.過去の愛着に対する清算
2.嫌な気持ちなどを明日に残さないと言う習慣を作る

2番の、嫌な気持ちを残さない方法として、「現行犯で指摘する」と言いました。

それができなかったら、「今回は諦める。」

なぜなら、現行犯でないと犯人は認めないからです。

嫌なボールは、「受け取らない、持ち帰らない」です。

そう思えば、嫌だと思ったら、なるべくその場で、嫌だと言えるようになるかもしれません。

いかがでしょうか。

後半の保護猫の話で出てきた発信者の親戚の人が、このように言いました。

「悲しいけど、前を向いていかないといけない」

これは、当たり前なのですが、信頼関係がないとなかなか言える言葉ではないと思いました。

また、受け止めるほうにも、つらい場合や時期もあります。

ただ、それを考えていては、いつまでも同じ場所にいることにも繋がります。

心の病に陥る人は、この場所にずっといる状態のことです。

このような、気持ちが追いつかなくても、踏ん張りがいる人生の場面は、たまに訪れます。

これを一般的には、「チャンス」と呼びます。

先日、原因追求の盲点という動画で、いただいたコメントで、過去にフォーカスする自分について、動画のようになりたいけど、できない。覚悟が欲しい、と言う内容のものがありました。

確かに、覚悟を決めるのは、勇気がいります。

また、覚悟を決められない時にまずは覚えておきたいこと、という動画もあるので、ぜひこのあとにみてください。

こんな時と言うのは、例えるなら、少し高い跳び箱の前でしょうか。
初めて挑戦する、たかとびのバーの前でしょうか。

ここで、一歩を踏み出すのは「自分の意思でしかない」、改めて感じました。

つまり、跳び箱を飛ぶ方法という情報は世の中にはいくらでもあるけど、「跳び箱をいつ飛ぶか?」という決心をするタイミングは、自分で決めるしかないのです。

あなたは、いつ決意を決めますか?

・・・続きは動画でどうぞ!

【動画内でご紹介した動画や関連動画】

覚悟を決められない時にまずは覚えておきたいこと

覚悟を決められない時にまずは覚えておきたいこと【一時的に危険や困難が予測できたとしても、それを乗り越えることを信じて飛び込む勇気】

原因追求によって陥りがちな盲点とは?

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「期待」という病ー操作的期待に従わないということー

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※自動音声になります。苦手な方はご遠慮ください。