能力が発揮できない人に共通する5つの態度

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あなたは、何をやっても成果がでない、とか、なかなか解決しない問題などをかかえていますか?

普段は、自分の中の問題を解決しようとしますが、今日は、このように悩みを持った人や、能力が発揮できない人は、どんな症状とか、態度を持っているのかを、客観的にみてみたいと思います。

私たちは、悩みがあると、自分がそうだと思っている問題を解決しなければ、となります。

これは、かなり主観的であることに、ほとんどの人が気づいていません。

そんなとき、自分が思っている問題だけでなく、自分が幼い頃からやっている思考の癖とか、思い込んでいる信念などがあると知ると、実はそれが問題だったりします。

つまり、理解されない理由となっているのです。

それがわかると、自分のことなので、案外簡単に修正できることもあります。

このように、私たちが何気なくやっていること、考えていることは、実は特徴的な態度であることもあります。

それを知るためにも、今日は聞いてください。

また、その状態をどうすれば、乗り越えられるかなども、考えていきたいと思います。

今日は、このような話をしました。

前半は、
悩む人に出てくる色々な態度、です。

悩んでいる人の態度の特徴について、このような五つをあげました。

第一に、情愛の授受に関する態度
第二に、自己評価に関する態度
第三に、自己主張に関する態度
第四に、攻撃について
第五に、性について

その中でよく出てきた、敵対意識については、どんな人間に対しても、出やすい感情なので、対処法を考える必要があると思います。

後半は、

敵対意識にどう対処したら良いか、です。

敵対意識の表現は、大きく分けて三つに別れると言いました。

1.敵意を抑制して、依存するタイプ

2.あからさまに敵意を出すタイプ

3.敵意を感じないようにするタイプ

特に、1番目の、敵意を抑制して依存するタイプは生きるのが苦しいと思います。

なぜなら、依存と敵意はセットだからです。

どちらかがなくなれば、嫌な人と一緒にいる必要もなくなるからです。

あなたが頭を悩ませている人も、よく観察すると、依存と敵意を、併せ持っていて、一緒にいることを望みながらも、あなたに嫌な思いをさせようとしていませんか?

この例のような、自分から攻撃するタイプは、二番目のあからさまなタイプかもしれません。

いかがでしょうか。

私たちが、何かの問題を前にした時、本当は一番に手をつける必要があるものに、どうしても手がつけられない心境になることがあります。

例えば、試験前の勉強をするつもりが、掃除をしてしまっていたということがあります。

これもそうですが、私たちの悩みも、一番すぐにやるべきことを後回しにして、その代わりに昔の思い出とかをグルグルと回想したりします。

これを「現実逃避」というのですが、これってよくやっていると感じます。

こうして、解決してない問題が増えていくと考えられます。

後半でも言いましたが、「自分は何もできない」と潜在的に思っているから、新しいことに手をつけられない、一人で何かをしようと思わない、となって、嫌な人に頼ってさらに敵対意識が強くなっていくのかもしれません。

つまり、敵対意識を感じるような人は、すぐにスルーできるように、こちらの能力を上げておくことが、大事だと思います。

・・・続きは動画でどうぞ!

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