今日のセルフトーク 1月6日「カテゴリーで考えるな」

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カテゴリーで考えるな

カテゴリーとは、何かの枠組のことです。

例えば、●●会社の社風は、とか、保育士さんは優しい、など、そこに所属している人たちを、ざっくりと判断しませんか?

でも、堅実な会社の社員が横領をすることもあるし、保育士さんでも園児に意地悪することもあります。

ここで、タイトルの「カテゴリーで考えるな」が必要になってくるのです。

マインドフルネスという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

マインドフルネスは、自己実現をしている人のことです。

その自己実現をするために一つの大切な要素として、「既成のカテゴリーで人を見ない」という条件があるのです。

また、シーベリーは「血縁につけこまれるな」ということを言っています。

つまり、「家族なんだから」とか「親子でしょう」などの理由で、不当な責任を負わされることがあります。

このようなことを言われたら、なかなか言い返せないと思いがちですが、自己実現をしている人はどんな関係性であっても、「おかしい」ことは「おかしい」と言えなければ、自己実現はできないとされています。

シーベリーのいう「血縁につけこまれて」何か親切をするとします。

でも、それはよくよく考えたら、親切をしたのではないはずです。脅しに屈しただけなのです。

このような脅しを、「感情的恐喝」と言います。あなたも、関係性を理由に不当なお願いをされたら、「これが、感情的恐喝か?」と思い出してみてください。

でも、感情的恐喝をしてきた人たちのことを思い出してみてください。

あなたが本当に困った時に、その人たちは助けてくれたでしょうか?

よく、このチャンネルに来てもらう人からも、「こんな酷いことをされた」とか「こんなにピンチなのに全く助けてくれなかった」という話を聞きますが、そのような人は、まさに感情的恐喝をする人ではないでしょうか?

もし、その人たちがピンチの時に助けてくれるような、まともな人なら、きっと最初から、感情的恐喝など考えもしないでしょう。

あなたは、血縁などにつけこまれていませんか?

では、今日もいちにちセルフイメージをあげて行きましょう。