今日のセルフトーク 12月28日「自信のない人がやってしまう、間違った努力とは?」

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自信のない人がやってしまう、間違った努力とは?

自信がない人は、自分の中の劣等感を埋めるために、目標を見つけ、行動を起こします。

だから、苦手なことをわざわざ仕事にしたり、おやすみの日に、やっていたりします。

嫌なことでも、劣等感を埋めるためにやる。ということです。

特に、幼い頃に「何何になりなさい。立派だから。」というような養育を受けて来た人は、目標などをきめるときに、その時の言葉が蘇ります。

そして、人から立派だと思われることを、目標にする。

それが自分に合っていることなら良いのですが、自信を失っているのだから、きっと間違っているのです。

それでも進むとどうなるでしょうか?

やっていることが面白くない。

生きていることが面白くない。

生きることはつらいことしかない。

という極論になっていきます。

もし、あなたが何もやる気が起きないならば、いまやっていることの出発点は何だったか、振り返って見ましょう。

あなたは、自分のやりたくもないことを、立派だと思って続けていませんか?

では、今日もいちにちセルフイメージをあげて行きましょう。