今日のセルフトークは1月2日「恥ずかしがりやの特徴とは?」

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恥ずかしがりやの特徴とは?

あなたは恥ずかしがりやですか?

よく外国の人は、日本人をシャイだと言います。

つまり、日本人は恥ずかしがりやの人が多いということですね。

心理学者のフィリップ・G.ジンバルドーは、恥ずかしがりやには、4個の恐怖を持つと言っています。

1つ目は、失敗をすること

2つ目は、拒絶をされること

3つ目は、低く評価されること

4つ目は、親しくなること です。

つまり、恥ずかしがりやの人は、今までの経験でこの「失敗すること、拒絶をされること、低く評価されること、親しくなること」の全部、もしくは一部を失敗したと感じて生きているのだと思います。

怪我をした箇所は、痛みがなくなるまで、バンドエイドや包帯をして傷口を守るように、あなたは恥ずかしがることによって、心の傷を守っているのです。

ただ、傷が治っても傷口を守っていると、どうなるでしょう?

いつまでも思いっきり行動できないですよね。

だから、少しづつ

失敗をすること。

拒絶をされること。

低く評価されること。

親しくなること。

について、小さいところから挑戦していくと良いと思います。

小さな失敗をしてみる。

近くの人とかペットなどに心を開いてみる

評価を気にせずに決断をしてみる

好きな人ややりたいことに自分から歩み寄ってみる

など、です。

案外、傷口に触れないことに慣れていただけで、新しくやってみるとそれほどでもないかもしれません。

ただ、また傷つかないように、少しの挑戦から始めるといいと思います。

あなたには、このような恐怖が残っていますか?

では、今日もいちにちセルフイメージをあげて行きましょう。