今日のセルフトーク 1月7日「自分を褒める習慣をつける」

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自分を褒める習慣をつける。

心が晴れない人は、幼いころに「褒められる」のではなく、「おだてられて」生きて来た。と言います。

なぜ、おだてられたのかというと、おだてた人が得をするからです。

つまり、おだてて踊らされてきたけど、その先にはさらに強い要求が待っているだけだった。

そんなことを長い間続けてきたなら、心はボロボロですよね。

やればやるだけ要求されるという悪循環だったのです。

まだ悪循環を続けている人は、この歯車を止めてしまいましょう。

もう「おだてる人」を相手にしてはいけません。

これは血縁でも、素晴らしい職業の人でも、相手にしてはいけないのです。

そして他人に「褒められる」ことを求めてはいけません。

褒められることは、承認を得ること。つまり、相手に自分の価値を委ねているのです。

褒められようとするのは、相手に認めてくれと、乞うているようなものです。

つまり、乞うということは、乞食が食べ物を求めるようなものです。

そう、褒められようとするのは、実は、とても惨めなことなのです。

それならば、自分で自分を褒めましょう。

いちにちが終わった時に、いちにちを振り返り、「今日はこんなことやった」とか「挑戦した」と言葉で振り返ってみてください。

スケジュール帳に書き込んでもいいでしょう。

そして自分で「よくやった」と自分で自分の頭を撫でてあげましょう。

こうして過去におだてられて軽んじられた、過去の傷も少しづつ癒えていくはずです。

今までは、他者に褒めてもらおうとして、逆に傷つけられて来たのだと思います。

大切なのは、まずは自分で傷を治そうとすることです。

あなたは、自分を褒めていますか?

では、今日もいちにちセルフイメージをあげて行きましょう。