今日のセルフトーク 2月17日「自分の怒りに気づくことの恐ろしさとは」

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よく悩みがある人は、自分の中に怒りがあるという話をしていますが、怒りをそのまま表現する人は少なく、恥ずかしがりやとなって表現されたり、ビクビク、おどおどする態度で表現され、自分が怒っていることにさえ気づいていない人も多くいます。

なぜ、これほどまでに怒りの感情が内包されているのに、自分で怒っていないと思い込むのか?

それは、怒りを認めることの勇気がまだないからだと思います。

怒りを認める勇気?そんなものいるの?という疑問が湧いたでしょうか?

自分の中の怒りを認めるのは、実はとても勇気がいります。

なぜなら、自分の怒りに気づくと、怒りを持った相手を嫌いになったり、離れたりすることになります。

それは、あなたの中に今はまだ残っているかもしれない「保護」と「安全」を求める気持ちを「断念」することになるからです。

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