ひきこもりの実体とは?その人だけの責任にしてはいけない?!

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最近のテレビやネットなどでも、「ひきこもり」と言う言葉がよく踊っています。

でも、扱う人たちは、この「ひきこもり」をどう理解して良いのかわからずに、ただただ困った人がたくさんいるわね、と眉をひそめているように思います。

このように、何かを考えるときに、立場などによって、同じものをどう思うか、どう扱うかは違うと思いますが、私なりの「ひきこもり」についての見解をお伝えしたいと思います。

まず、「ひきこもり」というのは、ひきこもった人だけの問題ではないと、私は思っています。

その人たちを取り巻く、環境も大きな原因になります。

家族療法では、IPといって、「患者とみなされた人」として、家族のいわゆる問題人物を指します。

でも、その家族の問題は、IPだけが問題の原因ではなく、そのメンバー全員が原因なのです。

でも、IPを悪者にしておこう、病気にしておこう、ということにしているということです。

それが何なのか、家庭内のいじめなのか、過剰に干渉しているのか、家族によって違いますが、そのメンバーは、その問題については、たぶんよく理解していると思います。

ただ、ここで問題になるのが、「全員で知らないフリ」をしている。と言うことだと思います。

・・・続きは動画でどうぞ!

※自動音声になります。苦手な方はご遠慮ください。