使用の心理学で「思いやりの気持ち」を育てる

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あなたは、イライラしたり、落ち込むことはあるでしょうか?

今日は、このような感情を使って、自分を観察するという方法を、お伝えします。

少しポジティブな内容なので、しんどい人は、元気になってからご覧ください。

今日は、このような話をしました。

前半は、

感情を使用するとは

感情を使用するというと、悪いことのようですが、そうではなく、自分の感情 特にマイナスの感情が起きることで、自分の中の価値観を知ることができるということです。

多くの人は、マイナスの感情などを出さないように努力をして、だんだんと、感情が麻痺してしまうことがあります。

そうやって、感情を抑えるのではなく「自分を知る手がかりとする」というのが、感情を使用するということです。

後半は、

使用の心理学の使いかた

また、具体的な使用法としては、自分からマイナスの感情が出た時、私たちの多くは相手を変えようとしたり自分を変えようとします。

そうではなく、お互いの世界観・価値観を知るきっかけにします。

それは、こうあるべきな目標が、お互いにどんなものかを知る手がかりになります。

これがあまりにも違うと、一時的にはうまくいってもやっぱりどこかで、うまくいかなくなるはずです。

例えば、コロナについて、あまりにも楽観的な人と、あまりにも悲観的な人ならば、どっちが正解というよりも、そもそも会話自体がうまくいくはずがないと簡単に想像できます。

・・・続きは動画でどうぞ!

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※自動音声になります。苦手な方はご遠慮ください。