流れにそって生きるー環境に逆らわずに生きていくと言うことー

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流れにそって生きるとは、どう言う意味でしょうか?

そのほかにも、「時の流れに身を任せ」と言うような歌のタイトルや、

またまた、「置かれた場所で咲きなさい」と言うような書籍のタイトルもあります。

これは、納得できるようで、実はよくわからない、と感じる人も、多いのではないでしょうか?

と言うことで、今日は、この「流れにそって生きる」について、考えてみたいと思います。

今日は、このような話をしました。

前半は、
環境に逆らわないという考え方、です。

環境に逆らわないという考えは、その環境が適切なはずだ、という思いが大前提にあると思います。

もし、その環境が、自分を傷つけるだけのものなら、まずは環境を変える必要があります。

後半は、

嫌な環境から抜け出せないかたへ、です。

嫌な環境から抜け出せないのは、愛と承認を求める欲求の中で、与え合う愛というよりも、保護されたいという欲求が、強いからかもしれません。

その原因は、見捨てられることへの恐怖が、まだ残っているからです。

だから、自分から捨てることも、見捨てられると同等の恐怖なのです。

それが、自分にとって害のある環境でも、その恐怖には勝てない、という状況なのです。

まずは、その状況に気づくことが、何よりも大事だと思います。

あとは、タイミングと自分の覚悟が決まる時を、準備や計画をしながら、待ちましょう。

もしかすると、準備や計画が足りないから、覚悟ができないのかもしれません。

いかがでしょうか。

・・・続きは動画でどうぞ!

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※自動音声になります。苦手な方はご遠慮ください。