批判への正しい対処法

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あなたは批判を、受けることはありますか?

また、自分の中から、批判の声が聞こえてくる場合も、あると思います。

今日は、このような時に、どうやって自分を冷静に保ったままで、対処できるかを考えていきたいと思います。

今日の話をまとめますと、

批判に対して、あなたがこれからやっていくこと。

まず、批判家の眼鏡には、何が写っているのだろうか、と考えることです。

これは、現実ではなく、批判家の今までの経験とか、性格などからくるものが、ほとんどです。

ここで、病的なものを感じたら、すぐに自分の自尊心と、批判家を切り離します。

この人に影響されないようにしよう、と決意するのです。

その上で、批判家の話を聞きます。

まずは、その批判家が、あなたを助けたいのか、もしくは自己満足なのかを見極めます。

そして、間違っている場合は、間違いを指摘します。

これには、具体例とか証拠などを提示すると良いでしょう。

また、あなたを思っているのがわかったら、同意して感謝します。

どちらでもない場合は、とりあえずは部分的にでも同意できる部分を探して、相手を観察しながら、見極めます。

それによって、間違っているなら、指摘をして、あなたを思っているなら、感謝をして、取り入れられることは取り入れます。

いかがでしょうか。

私たちは、このように自尊心を傷つけてしまうような、危険な場面でも、身内などの場合は、その人が良くない批判家であったとしても、受け入れてしまうことがあります。

だからこそ、自尊心が低くなったとも考えられます。

これからは、たとえ既存の人間関係であったとしても、自己満足の批判なのか、あなたを思っての批判なのかを、しっかりと見極めることで、私たちの人生が、もっと奥深いものになりそうです。