他人が気になる理由

あなたは、誰かとか何かを、気にし過ぎてしまいますか?

以前からこのような質問をもらっていたのですが、お答えするのが、遅くなりました。

今日は、このように気にし過ぎてしまうことについて、考えていきたいと思います。

今日は、このような話をしました。

前半は、

人の目を気にし過ぎてしまう理由とは、です。

人によって様々だと思いますが、今日お伝えしたのは、

1.読心術によって相手の気持ちを解釈している。

2.投影によって自分の気持ちを相手に移している。

3.恐怖のトラウマによって相手の要望を先読みしようとしている。

をあげました。

どれも、相手というより、あなたの不安とか恐怖が、関係しているようです。

理由としては、言葉をつかわずに、交流をしようとしていることが考えられます。

その例としては、推測することや、行動化です。

後半は、

他人が少し気にならなくなる方法、です。

まずは、前半でいったような、読心術とか投影、トラウマからの先読みなどを、今でもしてないか、チェックすることです。

そして、本当に相手の気持ちを、理解できるのは、相手に聞くのが一番だと知ることです。

ただ、このような会話をしようとした時にも、トラウマなどがあると、躊躇してしまいます。

つまり、人が気になる根本のところは、自分の恐怖感かもしれません。

この恐怖感を克服する一つの方法として、

自分が想像している最悪の事態とは何か、と自分に聞いてみてください。

そうすれば、恐怖感は薄れるはずです。

もし、それでも恐怖感が消えないようなら、そもそもそんな人と、付き合い続ける意味があるのか、について考えてみると、良いかもしれません。

いかがでしょうか。

私がカウンセリングを学んでいた時、自分は読心術が得意なはずなのに、言語化が下手で、すごく戸惑ったのを覚えています。

つまり、カウンセリングでも、会話でも、言葉を使ってこそ、意味がある、ということなのです。

言葉によって、思いを具体化して、確信を得たり、どう表現しようかと、言葉を磨いたりもします。

もちろん、何も言わなくても思いが通じるのは、素敵な体験です。

でも、それは限られた人とのことです。

どんな誤解があっても、その土台には信頼があるので、なんとかなります。

でも、会社などや義務で、お会いする人には、しっかりと言語で伝える必要があります。

このように、言語化が苦手な人がいます。

それは誰でしょうか?

それは、まだ、言葉をうまく使えない、子供の頃の自分です。

そう思うと、これから言語化を磨いていくのも、自己成長のために、とても良いことだと思います。

・・・続きは動画でどうぞ!

【動画内でご紹介した動画や関連動画】
あなたから自信を奪っていく「禁止令」を解くための方法

あなたから自信を奪っていく「禁止令」を解くための方法

「他人」を気にしない生き方ー自分の夢や願望を邪魔されずに叶えるための方法ー

「他人」を気にしない生き方ー自分の夢や願望を邪魔されずに叶えるための方法ー

※自動音声になります。苦手な方はご遠慮ください。