原因追求によって陥りがちな盲点とは?

スポンサーリンク

あなたは原因追求を、しますか?

私も好きですが、多くの原因追求をする人が、陥ってしまうことがあります。

それは、原因追求のあげくに、結局、どうしたら良いの?とか、原因が解決しても、何も良くならない、という疑問が起きることです。

今日は、このように、原因追求をしているけど、事態がよくならないというかたに、聞いて欲しいと思います。

今日は、このような話をしました。

前半は、

原因追求の盲点とは、です。

ジェームズ・アレンは、「原因と結果」という書籍で、自分の思いが結果となる、と言いました。

つまり、原因は、環境でも誰かでもなく、自分なのだ、ということです。

また、原因追求の盲点として、この四つをあげました。

1.自分以外にフォーカスしがち

2.原因追求がどんどん違う方向へいってしまいがち

3.過去にばかり目がいってしまいがち

4.原因追求が、居心地が良くなってしまいがち

いかがでしょうか。

自分がブラックホールの中にいるのではないか、という視点はとても大事だと思います。

後半は、

原因追求をやめたら、見えるもの、です。

原因追求をやめたら見えるものは、「現実の自分、今の生活」です。

また、実際に問題をかかえているのは、同じく、「現実の自分、今の生活」のはずです。

でも、多くの人は、原因は別のものを、探しがちです。

この矛盾を少しづつでも、減らしていくことで、生きづらさは解消していくと考えます。

原因追求をやめるために、考えたいこととして、

1.自分以外にフォーカスしていないか?について、考えてみる。

2.因追求がどんどん違う方向へ、いってないか?について、考えてみる。

3.過去にばかり目がいってないか?つまり、現在の視点がないのではないか?について、考えてみる。

4.原因追求が、居心地が良くなっていないか?について、考えてみる。です。

いかがでしょうか。

ただ、原因追求は、悪いばかりではなく、研究家とか、分析をする仕事などでは、このような能力は重要だと思います。

もし、原因追求がやめられない人は、その力を何かに使えないか、考えてみるのも一つの方法かもしれません。

原因追求に夢中になるのは、過去というブラックホールに引き込まれた状態であると、気づくことです。

気づいてさえいれば、その状態を続けても良いし、抜け出したくなったら、自分で抜け出したら良いと思います。

最初に言った、ジェームズ・アレンの、原因と結果の、心のなかで生まれた「思い」が現実となって現れる、という言葉を、原因追求に当てはめてみると、こうなるのではないでしょうか。

それは、心のなかで生まれた「原因」もしくは「原因追求」が、現実となって現れる。ということです。

それは、自分の思考が現実となる、つまり、「自分の考えた原因」が「今の結果」となっている、ということなのかもしれません。

・・・続きは動画でどうぞ!

【動画内でご紹介した動画や関連動画】

身近な人に相談しても悩みが解決しない理由

身近な人に相談しても悩みが解決しない理由

見捨てられ不安を乗り越えるには?【しがみつきの原因とは?】

見捨てられ不安を乗り越えるには?【しがみつきの原因とは?】

自分を見失った時の対処法

自分を見失った時の対処法

※自動音声になります。苦手な方はご遠慮ください。